中学受験専門館エクゼ / 相模原中等教育学校特別対策

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相模原中等教育学校特別対策

相模原中等教育学校特別対策

中学受験専門館エクゼでは神奈川県立相模原中等教育学校の受験に力を入れています!!

中学受験専門館エクゼでは「公立中高一貫」などの理由で人気の高い神奈川県立相模原中等教育学校への受験対策に力を入れています。相模原中等教育学校の入試動向から進学実績、さらには出題傾向なども入念に調べ、相模原中演習という相模原中等教育学校専門の対策講座も開講しております。
神奈川県立相模原中等教育学校への進学をご検討の生徒様はぜひ中学受験専門館エクゼで共に学びましょう!!

入試動向

前年から続けて、男女とも受験者数は減少しています。倍率も下がっていますが、平均倍率6.89倍は依然として高く、受験状況が厳しいことに変化はありません。
教頭先生のお話でも、点数の低い層が少なくなり、よい解答を書く生徒の割合が増えているとのことでした。
「公立中高一貫」という学校のありかたが浸透し、いわゆる「ダメ元」の受験者が減少しているのではないでしょうか。
相模原市内からの入学は全体の3割程度であることにも変わりはないとのことでした。
小田急線相模大野駅からのアクセスを考えると、むしろ市外からの方が通いやすいという面もあり、今後もこの傾向は続くと思われます。また、今年度は初めて相模大野高校ではなく、相模原中等教育学校の卒業生の進学実績が出ましたので、来春の受験では、志願者の増加が予想されます。
教頭先生の意向としては、初年度のような別会場での受験は避けたいとのことでしたが、あまりに多すぎるようなら、そういった可能性もあるかもしれません。

出題傾向

筆記問題については昨年までと同様、「算数重視·計算力重視」の傾向が続いています。
思考力や表現力に関する問題も出題されていますが、「速く、正確に」計算する力がなければ、表の分析も、会話からの読み取りも困難な問題でした。
また適性検査IIの問題で資料を読み取り120字以上150字以内で自分の考えを具体的に記述する問題も昨年に引き続き出題されています。文章記述の問題では完全な答案が求められることも変わりません。
ここで差がつくため、論理的に、日本語として伝わる文章が必要です。
「なんとなく言いたいことがわかる」では正答にはなりません(中間点があるのかどうかはお答えいただけませんでした)。ただし、知識を問うわけではないため、漢字の間違いなどでの減点はしないとのことでした。

神奈川県立相模原中等教育学校の進学実績

進路先決定 四年生大学 短期大学 専門 就職 その他 合計
国公立 私立 国公立 私立
男子 31 35 0 0 1 0 9 76
女子 19 51 0 0 2 0 4 76
合計 50 86 0 0 3 0 13 152

第1期生の進学実績が発表され、卒業生のほとんどが現役で4年制大学、さらにその1/3が国公立大学へ進学しています。
東大、早慶などを志望しながら、浪人する生徒がほとんどおらず、合格を決めているということで、これまで未知数だった相模原中等の実力の一端は示された形になったと思います。
このような結果になった原因をお尋ねしたところ、中学校1年·2年のうちからグループ活動と発表を繰り返し、自分の意見を言うこと、そして意見を言う際には根拠を示すということを教え、物事を自分で考えられる能力を身に着けさせたことが大きいのではないかとの解答でした。

学校名
(一般受験)
東北 筑波 御茶ノ水 東京海洋 電気通信 東京
受験者数 2 2 2 2 1 13
合格者数 2 1 0 0 1 5
合格率 100% 50% 0% 0% 100% 38%
学校名
(一般受験)
東京歯科 東京外語 東京学芸 東京工業 東京農工 一橋
受験者数 1 10 2 12 4 6
合格者数 1 2 2 6 3 4
合格率 100% 20% 100% 50% 75% 67%
学校名
(一般受験)
横浜国立 京都 九州 首都大学東京 横浜市立 県立保健福祉
受験者数 19 3 1 13 2 2
合格者数 8 3 1 5 2 0
合格率 42% 100% 100% 38% 100% 0%

神奈川県立相模原高等教育学校の進学実績

東大には5人の合格者が出ましたが、必ずしもトップクラスの生徒ばかりではなかったそうです。2年生まではむしろ成績は下位クラスでしたが、それは知識面において不足があったためで、発表などの活動を通じて、思考力、応用力が鍛えられていたため、最後の一年で知識を補うことで、合格する力をつけた「のではないか?」と分析されていました。
「?」がつくのは、教頭先生ご自身も、ここまでの結果は予想していなかったそうで、これまでの教育方針に自信を持つ一方、生徒の評価の難しさや、進路指導の在り方について、再考しなければならないとおっしゃっていました。


学校生活·その他

授業においては発表を前提とした調べ学習とともに、多くの宿題が課されるとのこと。
中学生のうちから、この宿題をやりきることができようになるかどうかが、その後の学力の伸びに大きな影響をあたえるため、とにかく宿題は必ず提出するよう指導しています。
部活動では、中学生のうちから高校生と同じ空間で練習するため、レベルの高い技術を間近で感じることができ、また上級生も面倒見よく下級生の指導にあたっているとのことでした。ただ、1学年160人と、人数が少ないため、サッカーなどの団体スポーツでは、チームの人数が足りなくなりかねない部分もあり、バスケットボール部など結果を残している例外を除いては、決して「強い」学校ではありません。

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