
武蔵学院の中等部コースは・中1クラス ・中2クラス ・中3クラスにわかれます。
中等部コースの特徴は
武蔵学院では10名前後の少人数で授業を行います。そのため、分かる授業、きめ細かい授業、アットホームな学習環境と評判です。
ブランド校よりも自分にとっての第一志望校へ合格させる指導で驚異の第一志望合格率を出しています。
充実の補講(無料)や勉強以外の様々な事にとことん付き合う面倒見の良さは地域No1です。また、併設の英会話教室でネイティブの発音に触れることもできます。

武蔵学院では、勉強と部活動の両立が子供たちにベストであると考えています。しかし、部活動の練習量や時間的な拘束は、小学校で経験したものとは大きく違います
勉強と部活動を両立させるには
・楽しい授業 ・効果的な授業 ・落ち着いた環境
これらがすべて必要です。
英語・・・勉強の方法を学ぶ事が大切
中1・中2の時期にかなりの生徒が「英語がわからない」という気持ちになります。この子どもの声を「英語の勉強の方法がわからない」と受けとめています。この時期は勉強の方法を学ぶことに重点を置くことが大切です。数学・・・「できる」という実感を絶えず与える
中学数学は小学生までに習った数の範囲が倍に広がり、続いて「文字と式」「方程式」といった数値計算式が導入されることで、「数学嫌い」という子供たちが多くなってしまう傾向にあります。しかし、実はひとつひとつ着実に内容を理解していくことで、高得点を取りやすい教科なのです。
国語・・・真の読解力・思考力を養成する
本当の国語力とは一朝一夕に身につくものではなく、ある程度長い時間をかけて熟成されていくものです。定期テスト対策を念頭に置きつつも、高校入試やその先の大学入試までを見据えた、真の読解力の養成に全力を尽くします。
理科・・・楽しみながら、興味を引きつける
「楽しみながら」「興味を引きつけながら」授業を進め、最終的に「テストで結果を出す」指導を心がけています。単に暗記するだけでなく、その仕組みについて「わかるまで」指導します。
中1・中2の内容が昨今の入試に出題される割合が増えていることからも、各学年のしっかりした学習が大切になります。
社会・・・暗記だけではない事柄の関連性を把握
入試問題の変更に伴い、中1・2で学ぶ「地理・歴史」の比重が7割近くに上がりました。それによって、中1・中2の指導も対定期テストのみという指導では、中3の最後になって「定着の甘さ」が命取りになります。今後は、「その場限りの単なる暗記」ではなく、粘り強い定着力が必要です。


中3になってから武蔵学院に入塾してくる子供はたくさんいます。その中には特定の科目が嫌いになってしまった子供もたくさんいます。
武蔵学院では、まず子どもに安心感を与えたいと考えています。嫌いなものを急に好きになることはありません。しかし、「あっ、わかるんだ」という気持ちにさせる授業は可能です。そして「できるんだ」という自信を与えてあげること。最終的には「次もできるはず」という意欲をひき出してあげることが必要です。
英語・・・将来の英語の基本文法を学ぶ
英語の文法の基礎を学ぶ大切な時期です。今まで学習してきた知識を基本とし、広げていく学年となります。武蔵学院の授業では徹底的に読み書きを繰り返すことで基礎力を養い、生徒が間違いやすいポイントを網羅した文法問題を練習することで応用力を育てるように指導しています。
数学・・・「平方根」「2次関数」の登場、高校数学の礎に
中3での習得内容は高校受験にとどまらず、すべてが高校数学への礎となっていくものです。真の学力を身につけていくには、原理ならびに公式の成立過程を理解し、そこから派生していく事柄を体系的に整理していかねばなりません。その思考過程こそが、「問題への推進力」を作り上げる近道となります。
武蔵学院では、教科書や学習指導要領の枠を超えたカリキュラムでその体系作りを行い、小中高一貫して指導しています。
国語・・・読解力の養成と定期テスト対策を両立
2学期の期末テスト終了までは、学校の成績=「内申点」を上げることが最重要課題。ただし、学校の授業内容にとらわれるあまり、本当の「国語力」をおろそかにするようでは本末転倒です。武蔵学院では、真の読解力の養成と中学校の定期テスト対策を高次元で両立させています。数多くの良問をこなすことで、確実な得点力を養っていきます。
理科・・・高校入試の50%が中3からの出題
高校入試での出題傾向は、中3の内容が以前50%以上を占め、その内容の難度は中1・中2のものとは比較にならないほどです。武蔵学院の指導カリキュラムは中3の内容と中1・中2の復習とを同時に進行させ、いかなる入試傾向にも対応しています。また、入試前日まで行う「集中特訓」で理科対策は万全です。
社会・・・現代社会の時事問題で力をつける
中3で習う公民的分野は中1・中2の社会と同様、入試問題には基本事項の確認だけでは、勝ち抜けないのが現状です。現代社会の勉強、いわゆる時事問題を指導に含めていく必要があります。今までのような「詰め込みの暗記」だけでは最後の1、2点が取れません。義務教育最後の年、人生の岐路に立つ子供たちの、進路選択の助けとなるような指導をしていきます。




